住宅の不具合、売主に責任追及しやすく②~民法改正より

前回に引き続き、今回の民法改正でいわゆる「瑕疵担保」の規定にどのような影響が出るのかを見ていきます。 売り主が不動産業者で買い手が一般の個人の取引の場合、物件の…

住宅の不具合、売主に責任追及しやすく①~民法改正より

2020年4月の民法改正で、住まいの売買に関する最も大きなポイントは「瑕疵(かし)担保責任」の規定が全面的に見直されて「契約不適合責任」という規定に変わることで…

契約ルールが変わる~改正民法、2020年4月施行

2020年4月1日から企業や消費者の契約ルールが大きく変わる。民法のうち債権関係を規定する債権法が改正されたためだ。4月以降に結ぶ契約については、保証人になった…

海外不動産を活用した”加速度償却“にメス ~令和2年度税制改正大綱より~

昨年12月に令和2年度の税制改正大綱が閣議決定されました。 今回注目したのが、海外中古不動産を活用した所得税の節税策にメスが入った事です。“加速度償却”と言われ…

40年ぶり!相続法大改正のポイント②

前回に引き続き、相続法改正のポイントをお伝えします。 今回は相続法改正のポイントを具体的に見ていきましょう。 改正のポイント 主な改正のポイントは、次の6つです…