テナントが決まる貸工場・貸倉庫の条件

タープ不動産情報の大朏(おおつき)です。
本日よりこのコラムを担当することとなりました。
皆様に有益な情報をどんどん発信していきますので、
どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回はテナントが決まる貸工場・貸倉庫の条件について
お伝えしたいと思います。

テナント募集では万能性を持たせることが最重要

テナント募集で成功するためには、「物件に万能性を持たせること」、すなわち
物件をどんな業種のビジネスであっても対応可能な状態にすることがなによりも
重要となります。
特定の限られた業種だけにしか利用できない物件では借り手となるテナントが狭まり
ますし、その業種全体の景気が落ち込むようなことがあれば、物件の稼働率や賃貸収益に
悪影響がもたらされることは確実です。
そのようなリスクを軽減し、稼動率を最大限に高めるためにも、貸工場・貸倉庫は
「飲食店OK」「物販店舗も問題なし」「スポーツ施設としても利用可能」というように
どんな業種でも受け入れられる“ストライクゾーン”の広い物件にすることが望ましいです。

万能性のポイントは7つある

では、万能性の持つ貸工場・貸倉庫とはどのような物件なのでしょうか?
ポイントは次の7つになります。

①道路付け
②駐車場の面積
③天井の高さ
④用途地域の種類
⑤周辺環境
⑥柱の数と位置
⑦稼働時間

これらの7つのポイントをしっかりチェックすれば、どんな業種にでも
柔軟に対応できる貸倉庫・貸工場となることが期待されます。

次回以降、上記7つのポイントの詳細をお伝えいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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