【コラムvol.1】工場・倉庫投資のメリット~その1 初期費用の安さ 

資産運用手段として、相変わらず注目度が高い不動産投資。
その中心はマンション、アパートといった居住用不動産ですが、
立地条件の良い物件は価格が高騰し、人口減少社会突入に伴う
将来の運営不安もあり、その運用環境は厳しくなってきております。

そのような中、弊社では長期間安定的な収益が期待でき、また
リスク分散のための不動産投資先として「工場・倉庫」投資を
推奨させて頂いております。

今回、その「工場・倉庫」投資にはどのようなメリットがあるのかを
シリーズでお伝えしていこうと思います。

☆工場・倉庫投資のメリット~その1 初期費用の安さ☆

工場・倉庫投資は、不動産投資を始めるにあたって必要となる初期費用を
比較的低い金額に抑えることができます。以下は関東・東京圏における
総工事費単価(平均値)です。
・賃貸マンション 241,000円
・貸事務所 298,000円
・一般店舗 251,000円
・一般倉庫 142,000円

建物に掛かるコストを抑えられれば、土地を広く取得可能で、
融資や出口戦略を有利に進めることが期待でき、この点は
「工場・倉庫」が投資対象として魅力がある理由の一つと
なっています。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は「メリットその2~駅近である必要がない」を
お届けいたします。お楽しみに。

◎「工場・倉庫」投資に関するお問い合わせは以下まで!◎
株式会社 タープ不動産情報  担当:小林、大朏(おおつき)
TEL:03-5803-9292  E-mail:s.otsuki@tarp.co.jp

 

☆貸工場・貸倉庫はタープ不動産情報にお任せください☆
投稿者:otsuki